エコの説明と、日々の生活の中で行える活動の一例について

お湯や冷たいものの保存をエコにしてみる

エコの説明と、日々の生活の中で行える活動の一例について 温かい飲み物を温かいまま長時間置くことができるものとして魔法瓶がありました。中がガラスで出来ていて、外気とは真空で区切られているため外の影響を受けにくくなっています。お母さんが外で子供にミルクを飲ませるときに温かいお湯が必要だったのでよく使っていたと聞いたことがあります。魔法瓶は中がガラスなので落とすと割れます。高いものなので修理に出すこともあったようです。便利ではありますが、かなり慎重に使う必要がありました。

現在は水筒が進化して、魔法瓶に近いものが出てきています。それもステンレス製などなので落として割れることはありません。また同じような大きさで容量も多くなっています。通常は外出時に冷たいものを冷たいまま、温かいものを温かいままにすることができるものとして使っているのですが、別の使い方も可能です。自宅において、エコに使うことができるのです。通常お湯を保存しておこうとするときは湯沸かしポットを使うことがあるでしょう。

ポットを使えば沸かしてくれ、一定の温度に保温してくれます。冷めれば再沸騰したりしてくれるのです。温度調節があるのでそのときに電気を使います。これにステンレスポットを使います。熱湯のまま保存することはできませんが、かなり熱い状態で数時間は置いておくことができます。冷たいものにしても同様で、冷蔵庫に入れなくてもこちらに入れておけば冷たいままです。冷蔵庫に入れるものが減れば、それだけ電気の使用も減らせます。

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